濃いオレンジなら・・もちろん北海しまえびさ。
すっかり活きの下がった私(イ)とは違い、6月に入ってもなお、異常なくらい元気なチューリップくん達。 久しぶりに入園ゲート横のコレクション花壇から‘その他の野生種及び雑種’に分類される、今が旬の2品種をご紹介(今日こそまともにご紹介出来るか?)。 まずは写真左の「T.vvedenskyi cv.Tangerine Beauty(ツリパ ヴヴェデンスキー‘タンジェリン ビューティ)」Visser Czn.1980からのご紹介をば・・。 私の充血しきった目を突き刺す、まさにBright fire red!‘タンジェリン’の意味を調べると、マンダリンオレンジの変種と・・俗にいう日本の温州みかんじゃない事は確かで、正解は‘濃いオレンジ色’のことでしょうネ。 種小名の形容語はロシアの植物学者「ヴヴェデンスキー(A.I.Vvedensky,1898-1972)」に因み、原種は中央アジア原産とあります。 あまり眺めていると視力がおちそうなので、次は写真右の「T.clusiana cv.Cynthia(ツリパ クルシアナ‘シンシア’)」Tubergen,1959. 打って変わって、優しい色合い。‘シンシア’と言えば、70年代のアイドル“南沙織”と吉田拓郎&かまやつひろしの曲しか知らない、い・つ・も・の私(イ)。 ‘シンシア’とは月の女神アルテミスの別名「キュンティア」の英語読みで、英語圏では女性の名前に使われるそうです。 極早生咲きの終宴から晩生咲きへの変貌をとげた「枕木積んじゃったよコレクション花壇」。 園内の寝坊助くんはもちろん、あと数日踏ん張っちゃいそうですぞよ。
開花割合:
ちょっと寂しい55
%
今日の予想最高気温:
運動会日和の14
℃
今日の予報天気:
曇り(雨さえ降らなければ良し!)
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