Kamiyubetsu Tulip Park
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チューリップ開花日記

20110601

 

ちょいと延長、カーニバル。

 先ず以て、お詫びとお知らせを・・・・。
 昨日に引き続き、この時間になっての「開花日記」更新、ごめんなさいませ。
 お知らせというのは昨日お伝えしておりました「2011かみゆうべつチューリップフェア」の開催期間延長についてです。
 関係者一同、集合!して協議の結果、最大限で10日(金)までのフェア延長となりました。
 花の状態によって期間が短縮されることもありますので、ご来園予定の皆様は必ず電話での事前確認をしていただけると助かりますです。
 ちょいとだけいいお話もありまっせ!何日になるか判らないフェア延長期間中(6日以降)にご来園いただいたお客様限定で、公園左手最奥にある「球根掘り取りコーナー」でお一人様10本に限り無料でお持ち帰りいただけるよう、首脳陣と交渉しましたよ〜。
 いよー太っ腹!ですが、見頃に比べて日々落ちる開花割合のチューリップくんしか御覧いただけない来園者様へのせめてもの気持ちです(やや疲れの花もありますのでご容赦を・・)。
 さてさて、本編へ。今日のご紹介品種は写真左の「Carnaval de Rio(カルナバル デ リオ)」Fa.Bern.N.Dobbe&Zn.1999.
 今朝方になってやっとここまで色づいた‘のんびり屋さん’、名前でお気づきのかたもいるかと思いますが、ブラジルはリオデジャネイロで2〜3月に開催される映像が生唾ごっくんものの“リオのカーニバル”。オランダ語ではカーニバルではなくカルナバルとなるようです。
 こちらは1954年に作出された「Ida(イダ)」の枝変わりで草丈60センチ程と大型、開花が楽しみな一品です。
 写真右は、ついに「かみゆうべつチューリップ公園」で新品種登場か〜!と早とちりなさらないで下さいね。
 昭和55年に登録された富山オリジナルの「紫水晶(むらさきずいしょう)」。シングルレートグループの1品種ですが、紫水晶は紫の単色、そう、こちらの正体は・・・。
 その名も‘ウィルス病’くんです。庭に咲いているこのようなモザイクの花を見つけ、一儲けしよう企んでいるあなた!
 感染した球根を繰り返し使うと生育不良になり球根も肥大しないばかりか、治療方法はありません!引き抜いてすぐ処分をしてくださいね。
 そんな訳で残りあと7日となるか9日となるか!素敵なダンサーもお持ちしておりますぜ。

開花割合:  65

今日の予想最高気温: 
今日の予報天気:  晴れ


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