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自治基本条例策定委員会の開催経過
第12回自治基本条例策定委員会を開催しました。
1月24日(火)、午後7時00分から第12回目の自治基本条例策定委員会を開催しました。この日の会議では、「町民」、「コミュニティ」、「議会・議員」が住みやすいまちづくり(自治)のためには、どういう役割や責務を担うべきなのか、それぞれの役割や責務について議論しました。
町民の役割・責務では・・・
「町民は、まちづくりにおける役割と負担を分担することが大切である」、「20歳未満の子どもの権利の位置付けを検討したい」
コミュニティの役割・責務では・・・
「自治会をはじめボランティア団体など、横の繋がりが大切である」、「それぞれの組織・団体が機能することがコミュニティ組織の役割である」
議会・議員の役割・責務では・・・
「夜間議会、出張議会など、町民が傍聴しやすい機会づくりに取り組んで欲しい」、「情報が共有でき、我々の思いが議会に反映されるような基本条例を作りたい」
などの意見が交わされました。
次回の会議でのテーマは、「町長・職員の責務」、「行政運営の原則」、「基本条例の維持発展の制度」について、協議することにしました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要 ⇒ こちらから
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第11回自治基本条例策定委員会を開催しました。
12月20日(火)、午後7時00分から第11回目の自治基本条例策定委員会が開催され、「町民参加」と「住民投票」について検討しました。
町民参加では、前回に引き続いての検討で、主な意見では「町民お互いが誘い合って参加の和を広げること」、「参加できない人たちの意見を吸い上げることの大切さ」、「参加することで自分が成長して、人脈が築ける」、また、住民投票では、「今後、住民投票に至る問題は考えられないのではないか」、「投票に至る前に十分な議論を尽くすことですばらしい町になる」など、委員の思いや経験談が話し合われました。
次回以降の会議では、「町民」、「コミュニティ」、「議会・議員」、「町長・職員」は、住みやすいまちづくり(自治)のためにどうあるべきなのか、それぞれの役割や責務を議論することにしました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要 ⇒ こちらから
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第10回自治基本条例策定委員会を開催しました。
11月15日(火)、午後7時00分から第10回目の自治基本条例策定委員会が開催され、基本条例の「理念・原則を受けた制度」について検討しました。
「理念・原則を受けた制度」では、主に情報共有と町民参加について協議を行い、湧別町の現状についての委員の思いが話し合われました。
情報共有では、「町民の知る権利ではなく、行政が情報を共有する姿勢」、「町民が知りたい情報を提供する」、また町民参加では、「参加を推進するために町民の関心を高める」、「町民に参加を求める内容を説明する」、「職員(地域スタッフ)が色々な会合に出ることで身近な意見が聞ける」などの意見が交わされ、これらの意見を踏まえてもう少し踏み込んで議論することにしました。
この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要 ⇒ こちらから
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第9回自治基本条例策定委員会を開催しました。
10月18日(火)、午後7時00分から第9回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、前回の会議に引き続き、基本条例の総則について協議し、「基本理念」、「基本原則」、「条例の位置付け」などの検討を行いました。
「まちの基本理念」は、まちをつくるための基本的な考え方にあたり、「基本原則」は、まちをつくるための具体的な進め方になります。
「まちづくりの基本理念」として大切なことは、「自分達のまちは自分達でつくること。」、「協働の精神を大切にしてまちをつくること。」、「持続可能な地域社会の創造を子供たちのために目指していくこと。」、そして「家族、自然を大切にする気持ち、思いが大切。」などの意見が交わされました。
また、その考え方に基づく「まちづくりの基本原則」では、「町民主体の原則」、「情報共有の原則」、「町民参加」、「協働」の4つの原則が基本となることが話し合われました。
この日の会議は、2名の方が傍聴されました。
- 会議概要 ⇒ こちらから
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第8回自治基本条例策定委員会を開催しました。
9月20日(火)、午後7時00分から第8回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、第7回目の委員会で仮決定した骨格(構造)に沿って検討を行いました。
この日は、基本条例の総則に位置づけられる、「条例制定の目的」、「条例で使用する用語の定義」について検討を行い、「条例制定の目的」の協議では、合併後のまちづくりのルールづくり、町民が主体のまちづくりなどが意見として出されていました。また、これから地域の高齢化がますます進むなか、町内に住む町民以外に、町内で働く人や事業所などにも町民の一員としてまちづくりに参加してもらうべきでないかとの意見が出されていました。
この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- ※会議概要→こちらから
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第7回自治基本条例策定委員会を開催しました。
8月23日(火)・午後7時00分から文化センター・TOMにて第7回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、本町の基本条例の基となる骨格・構造を仮決定して、分野ごとに検討することになりました。
基本条例の骨格と構造を決定したのち、この日の協議テーマである基本条例の総則「条例制定の目的、まちの基本理念や基本原則」について、水澤アドバイザーから総則の協議に当たっての主な論点について説明を受けました。次回の会議では、アドバイザーが整理した論点に沿って協議をすることになります。
この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
【総則とは・・・】 条例を制定する目的、まちの基本理念、まちの基本原則、基本条例の位置づけ、条例で用いる言葉について規定される章になります。
- ※会議録概要→こちらから
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第6回自治基本条例策定委員会を開催しました。
7月19日(火)、午後8時30分から文化センター・TOMにて第6回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議は、午後7時から開催した策定委員会のアドバイザーである、NPO法人公共政策研究所・水澤理事長の講演を聞いた後、アドバイザーとの意見交換を行い、また、7月28日からの先進地視察研修における質疑等のとりまとめを行いました。
この日の会議で6回目を向かえ、いよいよ次回からは基本条例の分野ごとに具体的な協議に入ります。次回は、自治基本条例の骨格・構造、総則について検討する予定です。
この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要→こちらから
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自治基本条例に関する講演会を開催しました。
講演で水澤理事長には、基本条例を制定している自治体が増えている時代背景、地方政府としての自治体運営、基本条例の検討過程での注意点、条例ができて換わることなどについてお話いただきました。会場には、自治基本条例策定委員のほか、議会議員や社会教育委員、旧湧別町で条例づくりに携わった方々の姿も見られました。
講演の内容は、まとまり次第、ホームページに掲載します。
- 講演録→こちらから
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第5回自治基本条例策定委員会を開催しました。
6月19日(火)、午後7時から文化センター・さざ波において、第5回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、町政に対する町民参加の方法や現状、町から町民への情報提供をテーマに意見交換を行いました。
出席した委員からは、町民に対する情報提供の方法、町民が求める情報を得ることができる仕組みづくりの必要性、地域づくり懇談会の充実などについて意見が交わされました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要→こちらから
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第4回自治基本条例策定委員会を開催しました
5月17日(火)、午後7時から文化センター・TOMにて第4回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、まちづくりや自治会活動、日頃の活動でをテーマに意見交換を行いました。
出席した委員からは、日ごろそれぞれの立場で活動していて感じたことや地域の現状について熱く話され、この意見交換で、出席した委員がこれら課題の把握とまちづくりにおける課題を共有することが出来ました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
まちづくりについて、委員それぞれの立場で熱い議論が交わされています。
- 会議概要→こちらから
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第3回自治基本条例策定委員会を開催しました
4月19日(火)、午後7時から文化センター・TOMにて第3回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議は、石垣委員長の提案で気軽に話し合える雰囲気づくりと委員の気持ちを近づけることを目的に、フリートークによる意見交換を行いました。
このフリートークでは、意見交換や会議の緊張感、自分の思いを伝えることの難しさ、旧湧別町での議論の経過などが話されました。第4回目の会議も引き続き、委員が日頃からそれぞれの立場で拘わっている「まちづくり」について意見交換をすることにしました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要→こちらから
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第2回自治基本条例策定委員会を開催しました
3月31日(木)、午後7時から文化センター・TOMにて第2回目の自治基本条例策定委員会が開催されました。この日の会議では、会議運営と会議録の取扱いに関するルールについて意見が交わされました。委員会の会議は公開で開催することとし、委員会の会議録は本庁舎、総合支所及び2つの図書館で公開することが確認されました。
この後、委員間で意見交換が行われ、基本条例を運用するための職員意識の改革、民意を反映するための議会懇談会の開催、町民がまちづくりの主体であることを理解すべきなど、委員が日頃から感じていることについて、議論が交わされました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
- 会議概要→こちらから
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第1回自治基本条例策定委員会を開催しました
3月22日(火)、午後6時から文化センター・TOMにて自治基本条例策定委員会の初会合が開催されました。この日の会議では、原田町長から各委員へ委嘱状の交付が行われあと、各委員が自己紹介。その後、正副委員長が選出され、委員長には、港町・石垣誠一さん、副委員長には、屯田市街地・北村 茂さん、屯田市街地・梅田唯士さんが選出されました。
正副委員長が選出されたあと、湧別町自治基本条例の策定について、原田町長から諮問書が手渡されました。この日の会議は、1名の方が傍聴されました。
石垣委員長の一言合併から1年半が経過しようとしていて、町内各団体の統合が進んでいますが、なかなか両地域の町民が同じテーブルで話す機会が少ないため、この委員会は自分達の町を考えるチャンスと考えています。よろしくお願いします。
- 諮問書→こちらからどうぞ
(3KB) - 会議概要→こちらから
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自治基本条例策定委員会を設置しました
自治基本条例の制定に向けた本格的な検討を行うため、町民15名と職員4名による策定委員会を設置しました。委員会の役割は、基本条例の素案づくりが主な役割になりますが、基本条例を多くの町民の皆さんに承知していただくための普及啓発活動にもあたっていただきます。
基本条例の素案づくりの過程では、町民の皆さんや議会、各団体などとの懇談会も行う予定です。策定委員会の様子は、広報やホームページを通じて随時お知らせします。
【委員】15名
(港町・石垣誠一さん)、緑町・槇典明さん)、(栄町・伊藤康人さん)、(錦町・柳澤勝彦さん)、(川西・小川征一さん)
(登栄床・大崎一文さん)、(芭露・久保拓也さん)、(芭露・多田貞子さん)、(東芭露・植田喜代子さん)、(北町・矢野寿江さん)
(北町・横幕廣志さん)、(屯市・北村茂さん)、(屯市・梅田唯士さん)、(4の3・三品博惠さん)、(4の2・井上政德さん)
【職員】4名
総務課長、住民税務課長、総合支所地域振興課長、教育委員会生涯学習課長
【事務局】
まちづくり推進課 TEL2-5860
湧別町自治基本条例策定委員会の委員を募集します(※募集は終了しました。)
「自治基本条例」とは、聴き慣れない言葉で難しく感じるかもしれませんが、この条例は、町民参加をはじめとしたまちづくりの基本的なルールを定めた条例で、「自治体(まち)の憲法」と呼ばれています。
最近では、住民自治の確立、住民との協働を推進するため、この種の条例を制定する自治体も多く、条例の名称も「自治基本条例」、「まちづくり基本条例」、「まちづくり自治基本条例」と様々です。
本町では本年7月に、町民15名と町職員4名による検討委員会を設置して、自治基本条例が湧別町のまちづくりに「必要かどうか」の検討を行ってきました。
検討の結果、「自治基本条例をつくるべき」と判断され、町では検討委員会の検討結果・判断を踏まえて、「(仮称)自治基本条例」づくりに着手することになりました。
この条例は、条例づくりの過程が大切といわれていて、また条例が制定された後は、条例の内容を多くの町民に知ってもらい、理解されることがとても重要です。
このことから、これまでのように行政が条例のたたき台を作ってから、町民の皆さんにお示しして議論するのではなく、「町の情報公開や町民への情報共有」、「町政への町民参加」、「町民と行政の協働、役割分担」について町民と行政が議論しながら、共同作業で条例づくりを行うため、「湧別町自治基本条例策定委員会」を設置します。
| 【 募集の内容 】
1.策定委員会の役割 (1)町長の諮問に応じて、「(仮称)湧別町自治基本条例」の素案づくりを行います。 (2)素案づくりの過程における広報や啓発活動を担います。 2.募集人数 今回、募集する委員数は5名です。 3.応募資格 応募資格は、次の要件を満たす方とします。 (1)湧別町内に住所を有する方 (2)平成23年1月1日現在、満20歳以上の方 (3)原則として、平日の夜間に開催する会議に出席できる方 4.活動期間(任期) (1)委嘱の日から2年程度を想定しています。委嘱は平成23年2月下旬に行う予定です。 (2)委員会の会議は、月1回程度のペースで開催する予定です。 5.日当及び交通費 委員が会議に出席した場合は、日当及び交通費を支給します。 6.応募期間 平成23年1月11日(火)~2月10日(木)※必着 7.応募方法 (1)応募用紙に必要事項を記入し、郵送・ファックス・メール、または持参により提出してください。 (2)応募用紙は、役場まちづくり推進課、総合支所地域振興課、中湧別出張所、芭露出張所に備えています。また町ホームページからもダウンロードできます。 (3)第三者の推薦による応募も可能としますが、その場合は、必ず推薦される方の承諾を得てください。 8.応募先 湧別町役場まちづくり推進課(2)5860 湧別町総合支所地域振興課(5)3760 中湧別出張所(2)2188 芭露出張所(6)2153 9.問合せ先 湧別町役場まちづくり推進課(2)5860 |
応募用紙はこちらから⇒応募用紙
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